2026年10月1日 レジデンシャルスタジアム大宮で行われた浦和実 VS 上尾の一戦は
浦和実が投打で上尾を上回り、4―1で3回戦を突破しました。試合は序盤から浦和実の後藤がテンポよくストライクを重ね、上尾打線に決定打を許しません。均衡が破れたのは3回、浦和実。石垣が右前へ鋭い当たりを放ち2点を先制。
さらに5回、落合の安打などで好機を作ると、高橋がしぶとく適時打。続く攻撃で石垣が左翼へ豪快な一発を放ち、リードを4点に広げました。石垣はこの日3打点と大活躍。
上尾は7回に北村の安打から1点を返すも、浦和実は後藤が7回1失点の粘投、佐々木大も2回を無安打で締め、盤石のリレーで逃げ切りました。春日部共栄の嶋洋行。怪我の影響が大きく中学時代の輝きを取り戻すことはできなかったが、その大柄の体格と存在感は別格でした
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浦和実が安定した試合運びで勝利をつかみ、次戦へ駒を進めています。